ビンゴでソート





プログラムの仕組みを理解するには、本を読んだだけでは理解できない事が良くあります。
私はそんな時、コンピュータの代わりに自分で、プログラムの手順を追って動作を確認してみたりします。
そんな時思いついたのが、ビンゴゲームと名刺ケース6つ(蓋も1つと数えて)を使って、ソート(並べ替え)を、コンピュータでなく人間が行って体験する方法です。
ここで、ビンゴは乱数発生器、名刺ケースは配列として使います。


材料

名刺ケースは、家にあったものを、ビンゴゲームは100円SHOPで買いました。
100円SHOPは、何でも100円で手に入り、実験の材料さがしには大変重宝します。
しかし、今回買ったビンゴゲームは、組み立てて、ガラガラっと一周回したら、棒が折れてしまいました。
あまり強度がないので、買って試してみようと思っている人には、一緒に接着剤を買うことをオススメします。
ビンゴゲーム 100円SHOP
名刺ケース 家にあったもの



下の写真左は、ビンゴで出した数字の玉をケース1つに、1個づつ入れていったものです。
右側の色の中の数字が書かれた四角は、ケースと中に入った数字の玉を表したものです、また、ケースは右から数え、1から6の番号をつけました。


 
 
               
  50 67 55 33 19 14  
               
               


ビンゴでバブルソート

ビンゴで選択ソート